医療の遅れや今後の医療の課題に関して

発展途上国では現在も医師不足や医療の遅れが深刻な問題です。
日本から派遣された医師が様々な役割を担っていますが、まだまだこれからな部分も多く、治療を受けられない人々が1人でも多く助かることを願うばかりです。
日本では保険などが充実しているので、万が一の場合にも助かる場合が多いですが、資金不足が悩まれる国々ではなかなかそうもいきません。
すぐにどうにかなる問題ではないので、優秀な医師が派遣されたり、少しでも多くの金銭的、物的援助がされることが必要です。
私達では決められないことですが、募金などで間接的に援助することは十分に可能です。
コンビニを初め、街中のあちこちで募金が出来る場所が存在します。
現在の医療で治療が不可能な病ももちろん数多く残っていますが、日々それが可能になるように人々の知らないところで関係者の方々が努力しています。
世界中では感染症なども深刻な問題の1つなので、その特効薬なども開発されることを願います。